業績、アルバム、メンバーページなどを更新しました(2026年4月2日)
- 医薬細胞

- 4 日前
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●学部卒業式について
2026年3月6日(金)に卒業式が執り行われました。卒業生の皆さま、本当におめでとうございます。新天地での更なるご活躍をお祈りいたします。
●研究業績について
ウマノスズクサが産生するアリストロキア酸を含むベンジルイソキノリンアルカロイドの生合成に関わると考えられる2種類のO-メチル基転移酵素の機能解析に関する論文が、国際学術誌「Plant Physiology and Biochemistry」に掲載されました。
本研究成果について、2026年1月8日に大学HPにてプレスリリースを行いました。
また、2026年2月6日(金)発行の「科学新聞」や、Science Japan(by JST)のHP(2026.03.11)にも関連する記事が掲載されました。

ケシ科ハナビシソウの高精度ゲノム解析および組織ごとの網羅的遺伝子共発現解析に関する共著論文が、国際学術誌「The Plant Cell」に掲載されました。本研究はドイツギーセン大学 に所属のAnnette Becker教授を代表とする国際共同研究であり、ハナビシソウのアルカロイド生合成、カロテノイド生合成、および花の発生制御因子について遺伝子レベルで包括的に明らかにすることを目的に行われました。アルカロイド生合成遺伝子の詳細な解析は、山田とサントリー生物有機科学研究所所長の佐藤文彦博士が中心となって実施し、ハナビシソウに存在する多様なアルカロイドは、遺伝子重複の繰り返しによる酵素遺伝子群の進化に伴い生じたことが明らかとなりました。
●日本薬学会第146年会
2026年3月26~29日に関西大学において開催された日本薬学会第146年会において、医薬細胞生物学研究室の5回生(新6回生)4名がポスター発表を行いました。





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