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業績ページを更新しました(2026年9月27日)

9月27日
読了時間: 2分

更新日:10月6日

●学会発表について

6回生7名が日本生薬学会第72回年会(2026年9月19・20日、北海道大学)においてポスター発表を行いました。


●研究業績について

細胞質に局在しGPPとFPPの双方を合成するプレニルトランスフェラーゼを同定した共著論文が国際学術誌「Plant and Cell Physiology」誌に掲載されました。

こちらの論文は、PCP7月号の表紙を飾りました!


ムラサキのシコニン産生と同調して発現する銅依存性ポリフェノールオキシダーゼ(PPO)、LePPO1がシコニン特異的かつナフタレン環形成に関与することをゲノム編集毛状根を用いて突き止めた共著論文が国際学術誌「Plant and Cell Physiology」誌に公開されました。

こちらの論文は、PCP9月号の表紙を飾りました!


タバコの色素体膜局在型トランスポーターNtNCS1の機能解析により、NtNCS1が成長と防御のトレードオフ下で窒素配分やヌクレオチドプールの維持に関わる可能性を提唱した論文が国際学術誌「Genes to Cells」誌に公開されました。


山田が第3編第1章第5節の執筆を一部担当した、合成生物学ハンドブックが出版されました。エヌ・ティー・エスのサイトより購入が可能です。



●8~9月の5日間、2,3回生向けのアクティブ・ラボを実施しました。参加した8名の学生さんたちと、個人が好きに持ちよった植物からのカルス誘導実験や、ムラサキ培養細胞のシコニン産生誘導実験を行いました。

2026年アクティブ・ラボの様子
2026年アクティブ・ラボの様子


 
 
 

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Kobe Pharmaceutical University

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